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8時間ダイエットとは?成功する“3つの秘訣”と向いている人の特徴【口コミあり】

【口コミあり】8時間ダイエットを成功させる3つの秘訣と向いている人の特徴

「楽に痩せられる方法なんてない!」
「何か苦労しないと痩せられない!」

そう思うのが世間の一般常識ですよね。

実際、様々なダイエットの方法がありますが、〇〇を抜いたり、1日あたりの総カロリーは○○kcal以下に抑える…など、とにかく苦痛の連続で続けられそうにない!なんて思っている女性がほとんどだと思います。

ですが、年齢も30代~40代ともなれば、若い頃と同じような生活をしていても自然と太ってしまい悩むという方も少なくないでしょう。

原因は加齢とともに体内の基礎代謝量が減少してしまうからですが、ぽっこりお腹や定期健診のたびに生活習慣についてチクチク刺されるのはもう嫌だと思っている人はあなただけではありません。

それに、「もう諦めるしかないのかな」と頭では思いつつも、本音では「やっぱりスリムだったあの頃に戻りたい」と考えている人は多いと思います。

楽にこの体型を何とかしたい!

そんな風に悩んでいるあなたに試していただきたいのが、現在も話題になっている「8時間ダイエット」というものです。

運動は苦手だけど、過度な食事制限をせずに痩せたい。そんな欲張りなあなたにぴったりな痩せる方法、それが8時間ダイエットなのです。

今回は近頃お腹の肉が気になってきたという方のために、楽して痩せられる8時間ダイエットの正しい実践方法について解説していきたいと思います。

8時間ダイエットとは

8時間ダイエットとは

“8時間”という時間が指すものは、1日における全体の食事時間です。

もちろん、8時間かけて食事を摂りましょうというわけではなくて、1日3食の食事時間を8時間以内に収め、それ以外の時間は水や流動食のみで胃腸を休ませるというダイエット法です。

人が食べものを消化する時間はおよそ4時間といわれており、8時間で食べたあと4時間かけて働く胃袋も、残りの12時間はたっぷりと休ませることができます。

そのため、基礎代謝量が減っている30代~40代の年代の人にとって、基礎代謝量を増やしやすいダイエット法として注目を集めています。

8時間ダイエットは基礎代謝を上げるのに効果的

食べたものを消化している間、胃腸の中では消化酵素が働いています。

体内の消化酵素の量が減っている30代・40代の場合には、体内酵素のほとんどが消化のために使われるため、代謝に使われる酵素がない状態が続くことになります。

つまり、代謝酵素が機能しない状態が長く続くことで太りやすくなってしまうというわけです。

そこで消化時間が終わって胃腸が休まり、消化酵素の働きが収まってくると、逆に代謝酵素の活動が増えてくることに着目したダイエット法が8時間ダイエットなのです。

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8時間ダイエットとファスティングの違い

このメカニズムに着目し、胃腸を休ませるダイエット法に「ファスティング」があります。

ファスティングは一定期間流動食のみで過ごす断食型で、体内の代謝活動を最大限に活用し体をリセットする方法です。

この方法も人気はありますが、半断食がそもそも辛い、平日の活動時間に行うと仕事や生活に支障が出る、休日ののんびりした時間にしかできないといった取り組みずらさがあります。

子どもや家族がいたりする場合、自分のダイエットのために家族の食事を用意しないわけにはいかないですし、仕事中などに食事を抜けば頭の回転が追い付かず、ミスしてしまっては元も子もありません。

一方、8時間ダイエットではファスティングほど厳密な食事制限をするわけではなく、1日の食事時間にメリハリをつけ、胃腸を休ませる時間を無理なく最大限に引き出していこうとするものです。

毎日しっかりと食べながらも、代謝活動や消化機能のリズムを整える効果を狙っている点に特徴があり、1日の食事はいつも通りに食べることができるので、食事時間さえ工夫できれば比較的簡単に始めることができます。

8時間ダイエットの時間配分

8時間ダイエットの時間配分

8時間ダイエットを実際に始めようとしたら、8時間以内に1日の食事が収まるように、こうした時間配分を考える必要があります。

・起床後7時に朝食→午後3時までに食事を終了

さすがに午後3時で晩御飯を済ませるというのは辛いかもしれませんね。

それなら、朝食を遅めにして午前10時→午後6時の間に収めるか、1日2食と割り切って朝と昼のみ、あるいは昼と夜のみで過ごす方法を取ります。

「結局食事制限してるだけじゃない!」

という声が聞こえてきそうですが、それは違います。

8時間ダイエットをしている間は、8時間以内に収めてさえいれば良いので、逆にいえば1日3食以上食べても構いません。
もちろん、1日当たりの摂取カロリーも今まで通りで大丈夫です。

ただ、問題なのは、仕事をしている時間帯にどうするかという点ですよね。

そういう場合はいきなり本格的に始めなくても、8時間ダイエットを1日か2日試してみて、効果を実感できたら工夫しながら継続するのでも良いと思います。

週に1回だけ継続するのでも効果は得られますし、8時間ダイエットを習慣化させると効率よく体重が減っていきますので、少しずつストレスのない範囲で進めていきましょう。

8時間ダイエットで成功する“3つの秘訣”

8時間ダイエットで成功する秘訣

続けて、8時間ダイエットで成功するこちらの3つの秘訣を解説します。

いずれも大切なことなので、1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.食べると良い食材

8時間ダイエットにおける最大のメリットは、食事制限をする必要がないのでストレスがないということです。

とはいえ、暴飲暴食をしてしまうと結局カロリーオーバーになるので「いつも通り」の食事をすることは前提ですが、

・ダイエット中は甘いものは控える
・脂ものは避けてヘルシーな野菜だけを食べる

といった制限はせずに、基本的には何を食べても大丈夫です。

しかし、栄養バランスを整えると効果的なことは言うまでもありませんので、8時間ダイエット中はこのような食材をなるべく取り入れるようにしてください。

・脂身の少ない肉
・ナッツ類
・豆類
・緑黄色野菜
・フルーツ
・穀物
・乳製品
・海藻類

常日頃からこうした栄養バランスの良い食材を摂り入れているなら無理なくクリアできるはずですが、30代~40代の方で代謝を上げるという意味では、ナッツやフルーツ海藻類などミネラルを十分補給できるものを選ぶとより効果的でしょう。

2.無理なく続けられるプチ運動

8時間ダイエット中は、できるだけ1日8分の有酸素運動を取り入れると、さらに効果が上がるとされています。

どのようなダイエットでも言われることですが、運動と組み合わせることで効果がアップするのは間違いありません。

ですが、楽して痩せたいと思っている方にとって、運動を取り入れるのは少しハードルが高いですよね。
そんな人には「プチ運動」の実践をおすすめします。

たとえば、有酸素運動ができる手軽な方法としてウォーキングがありますが、1日8分だけ歩くケースを考えてみましょう。

すると、通勤や通学の時間だけでも楽にクリアできてしまうのではないでしょうか。

日ごろの活動を利用して、

・いつもよりキビキビ歩く
・背筋を伸ばして早歩きしてみる

などの工夫すればプチ運動はすぐに取り込めます。

また、可能であればプチ筋トレも同時に行うと、筋肉は維持しつつ余計な脂肪だけを落とすことにもつながります。

代謝が良くなるということは、脂肪も筋肉も同時に落ちてしまう可能性があるため、体重は減りやすくなる一方、筋肉量の減少によって基礎代謝が下がってしまい、痩せにくい体になってしまいます。

ダイエットが終わってからも太りにくい体を作るためにも、プチ筋トレができるグッズを活用するなどして、筋力トレーニングの習慣化もおすすめです。

ただ、まずは何でもいいから体重を減らしたいというのでしたら、プチ運動もプチ筋トレも、無理に行う必要はありません。

あくまでダイエット中のストレスを減らし、無理なく痩せることが第一目標です。

3.水分をしっかり摂る

8時間の間に1日分の食事を終えたら、それ以降の時間帯には食べないことになります。

胃に食べ物を入れない間に代謝活動が盛んにおこなわれるのですが、その働きを助けてくれるのが水分です。

8時間ダイエット中は決めた時間以外には食べないことが原則ですが、水分補給はしても構いません。

空腹を避けるのにも役立ちますので、糖類が含まれているジュースやカフェインなどはできるだけ避け、目安として1日1.5リットルの水分をたっぷり摂りましょう。

1日でしっかり摂りたい水分の種類としては、やはり生の水が一番ではありますが、どうしてもお茶が飲みたいという場合は、糖やカフェインの含まれていないハーブティなどがおすすめです。

お茶やコーヒーが好きな方もいると思いますが、カフェインにはダイエットに欠かせないカリウムやカルシウムといったミネラルや、ビタミンC、ビタミンB群を消費してしまう作用があるため代謝に悪影響を及ぼします。

また、空腹時にコーヒーを飲むと胃を荒らす原因にもなりますので、どうしても飲みたい場合は空腹時を避け、食後に1杯だけにしておくなどの工夫が必要です。

8時間ダイエットをした人の口コミ

実際に、8時間ダイエットを実践した人の中には、効果があったという人や期待したほどの体重減少が見られなかったなど、様々な口コミがありました。

その一部を紹介してみます。

効果が出ないという方もいらっしゃいますが、SNSでの口コミを見る限り、きちんと実践できている方はダイエットに成功しているという感想が多く見られました。

ファスティングや断食によるダイエットなどと比べると、体重の減り方が緩やかな方も多いようですが、その方が断然健康的な痩せ方にも感じます。

また、この他の口コミを見ていると「睡眠時間」に気を遣っているという方もかなり多くいらっしゃいました。
やはりお腹が空いているときは、しっかり休むこともダイエットの秘訣なのかもしれません。

空腹を紛らわすのにいっそのこと寝てしまうというのも効果があると思いますが、1日7~8時間の睡眠を取っている人には肥満が少ないというデータもあるくらいですから、胃腸を休ませる間の代謝活動はバカにならないということでしょう。

ただし、人が行うことなので、8時間ダイエットをした人全員が成功するなんてことはありえません。

否定的な口コミをしている人の中には、8時間ダイエットの取り組み方を勘違いしているために失敗したのでは?と思うような内容もありましたが、それでも各々工夫を凝らしながらダイエット成功を願う人が多いのはよくわかりました。

8時間ダイエットが向いている人

8時間ダイエットが向いている人

口コミを分析してみて、かなりのダイエットに成功したという人は、ほぼ毎日8時間ダイエットに取り組んでいたり、運動も合わせて行うなど、「ダイエットに積極的な人」のようです。

性格的に見てみても、特に食べるのが大好きな人は、8時間以内なら色んなものを我慢せずに食べて良いという部分に魅力を感じていることが多いようです。

一方で、8時間ダイエットに失敗してしまった人は、

・16時間の空腹に耐えきれなかった
・食事制限がないために、大幅なカロリー摂取をしてしまった

というケースが多く、これでは当然のことながらダイエット効果を得ることはできません。

こうした点から、8時間ダイエットに向いているのは「食べることは大好きだけど、食べる量を減らしたくない人」ということになります。

そして、できるだけ睡眠時間をしっかり確保し、寝るまでの空腹感に耐えられるような生活習慣の人であれば成功しやすいといえます。

成功していた人の一例を見てみると、

・朝6時に起床
・朝7時にたっぷり朝食を摂る(白米も)
・12時に昼食
・午後3時に早めの夕食
・以降、仕事や趣味に没頭して夜9時~10時に就寝

一日の中でこのようなスケジュールを送っていました。

もちろん具体的な食事内容や就寝までの時間はそれぞれ調整して構いませんが、空腹を忘れて仕事や趣味に没頭したり、お腹が空いたらさっさと寝てしまえるような性格の人であれば8時間ダイエットに向いていると言えるでしょう。

8時間ダイエットが続かない人へアドバイス

8時間ダイエットが続かない人へアドバイス

食事制限がなく楽に続けられる8時間ダイエットですが、たった1つだけ、苦しいと思うところがあります。

それは、16時間という食べない空腹の時間です。

ストイックな人なら平気だったりしますが、長時間の空腹に慣れていない方は、やはり最初は苦しいと思うかもしれません。

そんなときに挫折しないで済むよう、以下の8時間ダイエットを長く続ける4つの秘訣をご紹介してます。

1.10時間ダイエットにしてみる

実際にやってみて8時間の空腹に耐えられないという方は、8時間ダイエットよりも基準を緩くして「10時間ダイエット」にしてみるという方法もあります。
つまり、10時間の中で1日の食事を終えるということです。

「10時間にして効果はあるの?」

と心配になる方もいると思いますが、実際に10時間ダイエットでも1週間で1キロ減ったという口コミもありますから、これでも効果がある方法といえます。

10時間ダイエットにした場合、1日の中で、

・朝食は朝7時
・昼食は昼12時
・夕食は夕方5時

といった10時間以内に3食を規則正しく食べられる人はそう多くないと思います。

これをそれぞれの生活スタイルに合わせて、朝9時、昼12時、夜7時など、臨機応変にずらしていきましょう。

この他のルールは8時間ダイエットと全く一緒で、

・カロリーの摂取量を増やさない
・就寝前3~4時間前には食事を終える
・水を多めに飲み、水分補給を欠かさない

これらの点に気をつけるだけです。

こうすることで2時間とはいえ空腹で辛い思いをする時間が減り、ストレスを少なくした状態で始められますし、8時間ダイエットでは難しかった食事時間のコントロールもしやすくなります。

例えば、8時間ダイエットだと朝と夜の食事をいつ、何時に摂るかが難しいですよね。

夕食はいつも家族と一緒に7時から食べるという家庭の場合、朝食を抜いて昼食を1食目にしてもいいのですが、それだと午前中にお腹が空いてしまったり、糖が不足し仕事に集中できないという人もいると思います。

10時間ダイエットに基準を緩和すれば、夜7時に食事を摂るとして、朝は9時から食事ができますから、仕事前に簡単な栄養補給をしたりスムージーを飲んだりして空腹を満たすことができます。

2.初心者は週1回でもOK

仕事をしている場合は、8時間ダイエットを毎日継続するのは時間調整が難しい!という方もいらっしゃると思います。

そうした場合は、食事時間を都合よくコントロールできる日だけに絞って、月に1回だけ、週に1回だけなど、少ない回数から試してみるのもおすすめです。

毎日継続できる人に比べると効果が出るまでに時間はかかりますが、週に1度だけでも胃腸を休める時間を取れることで、健康的で痩せやすい体作りをすることができます。

普段から多少不規則な食生活を送っていたとしても、週1日だけは規則正しく食事ができているなら、長いスパンで見れば生活リズムは一定になっているとも考えられます。

まずはお試しで1日だけチャレンジしてみて、自分に合っていると感じたら少しずつ実践する日を増やしていき、体重が減っていくのを実感できるまで継続してみるというのもおすすめです。

3.空腹をやり過ごすには寝るのが一番

8時間ダイエット中の辛い空腹をやり過ごす方法はいくつかあります。

例えば、このような工夫をしてみてはいかがでしょうか。

・趣味に没頭する
・仕事に打ち込む
・水分補給で全身の血流を改善し、満腹感を持続させる
・柑橘系のフルーツで満腹中枢を刺激する
・食事の際、血糖値の急な上昇を防ぐ順番で食べる
(野菜→肉魚→炭水化物)

ただ、こうした方法で空腹を免れるのは長くて4時間~7時間程度でしょう。

そもそも、お腹が空くのは血糖値が下がってきた証拠で、胃の中が空っぽになっているという状態です。

胃腸を休めると同時に“体内の血流を代謝活動に集中”させたい8時間ダイエットでは、お腹が空いたら寝てしまうのが一番なのです。

夜にお腹が空いた場合、空腹を紛らわすために他の活動をして脳や体の別の部分に血流を割くよりは、代謝活動にすべてのエネルギーを使った方がダイエットには効果があります。

先述した通り、7~8時間の睡眠時間を確保できている人の方が痩せやすいという研究もあるので、普段からあまり寝ていないという方はこの際さっさと寝てしまい、しっかり睡眠することがダイエット成功への近道になりますよ。

4.酵素ドリンクで置き換えダイエットを併用

夜は空腹を感じたら寝ればいいとしても、お腹が空いて朝方に目を覚ますこともあると思います。

まだ最初の食事を摂るには早いし…というときにおすすめなのが「酵素ドリンク」を少しだけ飲むという方法です。

朝一番の食事は吸収が良くなっているので、糖分が少ないものを選ぶ必要はありますが、高度ドリンクなら空腹感を満たせる上に液体ですから胃腸は休まったままです。

そして、酵素ドリンクにはミネラルが豊富に含まれていますので、代謝活動も活発にしてくれます。

酵素ドリンクの代わりに、近年流行している具なしみそ汁を飲むのもおすすめです。
温かい飲み物なら体温を上げてくれますし、みそ汁も立派な酵素ドリンクです。

胃腸を休めたまま空腹感を和らげ、1日に必要なミネラルを補給してくれる優れものですが、みそには体内に水分を溜め込む作用のあるナトリウムが含まれているため、過度に摂取しすぎるとダイエットの妨げになる可能性もありますから注意しましょう。

朝にも酵素ドリンクはおすすめですが、人によっては夜の1食を酵素ドリンクに置き換えるのも良い方法です。

例えば、朝食と昼食はいつも通りに食べたいけれど、仕事の都合で夕食を食べられないなどといった場合です。

置き換えダイエットも併用する形になりますが、このような方は夜の1食を酵素ドリンクに置き換え、結果的に8時間ダイエットにもなるという双方のいいトコ取りをした形のダイエットも大変おすすめです。

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まとめ

8時間ダイエットに限ったことではありませんが、ダイエットを始めると誰でも目に見える成果をすぐに求めすぎてしまいます。

誰だって早くぽっこりお腹を凹ませたいですし、100gでも軽くなっていないかと期待して1日に何度も体重計に乗ったりします。

ですが、ダイエットはそもそも、そんなに早く結果が出るものではありませんし、そのうち体重計に乗ること自体がストレスになってきます。
ダイエットにおいて、ストレスは本当に大敵です。

これを機にダイエットを始めようと前向きな気持ちになれた方は、もっとおおらかに構えて、1週間後、1カ月後の自分に期待するつもりで取り組んでください。

ダイエット中は何よりも、

・体が健康になってきたことを実感する
・何となく心が軽くなってきた
・フットワークが軽くなった気がする

といったプラス思考に傾いていくと、 不思議とダイエット生活は続けやすく、必然的に成功へとつながっていきます。

毎日体重計に乗って一喜一憂して嫌になるくらいなら、「健康な感じがしてきた」「何となく調子がいい」というような、体の声に耳を傾けることで前向きな気持ちになり、ストレスなくダイエットを継続しやすくなるのです。

もし現在ダイエットをしていて、ツラいと感じるようなら、8時間ダイエットのような楽しみながら工夫できる方法を試してみてください。

その努力は、必ずいつか報われるはずですよ。

健康的に少しずつ痩せられる状態を維持できれば、アンチエイジングの効果もありますから、ぜひ無理なくストレスの少ない方法でダイエットに取り組んでいきましょう。